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2012.08.30

南座にて、映画 山田洋次の軌跡

見終わったあと、しばし口が聞けなかった。
なんちゅう映画や! 
これだけ見るものを、心の奥の奥に、を引き込んでおいて、
なんの余韻も残さないで、この映画は、いきなり終わる。

あっぱれ、山田洋次!

久々に、背筋をぴしっとのばして、見なければいけない気分にさせた映画だった。

「霧の旗」原作 松本清朝

なんのことかというと、今 京都 南座で監督生活50周年「山田洋次」の軌跡・
と題して、舞台に銀幕を張り 映画の上映をしている。ほぼ毎日10月末まで。
午前は、寅さんシリーズ・午後はその他いろいろ、最近の「武士の一分」「おとうと」などなど80篇ほど。
ということで 、これは、山田洋次の唯一のサスペンス映画ということです。
 感想は、いろいろ、疑問もいろいろあるが、とにかく、
なんとも、シュールというか。。。
いやあ、すごい映画やった。
今朝目がさめたら、頭の中は映画のシーンやセリフが再現されて、
なかなか次の眠りに落ちなかった。

白黒というのが、余計にインパクトをあたえたのかもしれない。
ああ、すごかった。ヒッチコックの怖さとはちがうけれど、見終わったあとのシュールな気分。
一杯飲まずにはいられないね。この感想を、吉岡先生に話したい。

900円でみられるし、みんなもどれか行ってみて。
寅さんシリーズは、あまり興味がなかったけど、Mさんは、この年になって、
寅さんの良さがわかったって、いってたよ。


松本清朝好きの母の本棚を探したら、ありましたがな、文庫で「霧の旗」
読んでみると、今のところ、セリフは、一字一句映画と同じ。

そや、あと6時間で、人間ドックや!
 9時までの飲食でおしまいやったし、水だけで、のどの渇きをいやしてる。








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