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2012.02.20

88歳のお姫さま

我が家の88歳のお姫さまは、最近 首の筋の痛みに悩まされて、疲労困憊している。
もちろん、お医者さまにも、かかり、それなりの処置はしているのだが。
それでも、どんどん、かわいくなっている。
あたしに、首が痛いことを訴えるのだが、言ったことは、ころっと忘れて、
「ねえ、なんか首が痛いんやけど、なんか貼ってくれへんかあ。」。
「なんでやろな、湿布貼ってお薬飲んだのにねえ。」とあたし。それは繰り返される。。

あたしは、とうとう、30回目に、叫ぶ!「わかってるって!さっきも、そのさっきも、
そのそのさっきも、そのそのそのさっきも、聞いた!し、お薬飲んだし!
湿布もはったし!」かわいそうだと思いつつも。
すると、少しは、認識したみたいで、しばらくして、
今度は「 ねえ、言うたらあかんにゃけど、なんか、首が痛いんやけど、なんでやろ?なんか貼ってくれへん」
「。。。。。」
介護人は、あきらめの境地にいたるまでに、時間がかかるらしい。
元気な母を知っているだけに、信じがたい部分をなかなか容認できない。
ボチボチこっちもステージあげまっせ。 それまで、かんにんな。

鍼治療を試みることにした。



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Posted at 17:46 | 介護 | COM(0) | TB(0) |
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